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BEMSでエネルギー管理はどう変わる?企業にもたらす影響

男女

空調の管理も可能

BEMSはありとあらゆるデータをもとに運用されます。それはビル内の人の感知までも行い、必要な電気量や空調に必要な条件などを常に最適に保つようにしてくれています。あらゆることに目を配り、人の気配なども機械的に感知しているほどです。人が動けば、また人がいるところには空調が必要になります。冷暖房も効果的に使うことによって相当な省エネになります。空調の管理などもさじ加減ではなく、データに基づいた管理ができるので非常にきめ細やかで合理的な管理ができます。今までに比べて空調の管理は非常に楽になりました。日本の四季は寒暖の差が非常に激しく、湿度なども気を配る必要があります。それがデータをもとに管理できるので、キチンとした納得できる管理ができています。

ビル

省エネにつながる

ビルの管理をするうえで悩みの種は省エネです。一般の住宅よりも出入りする人の数も、空間の広さもスケールが違います。それだけに少しの無駄が大きな無駄になりかねません。だからこそ、あらゆる数値を感知して、判断し、適正な状態にしてもらうためにもBEMSが有効です。無駄を省き、必要なところには必要なだけのエネルギーを供給し、必要ないところにはエネルギーは供給しない、当たり前のことですけれど、この効果が非常に大きいのです。そして、その運用が納得できるだけの数値的な裏付けがあるので、適正なエネルギーの使い方が可能になったと感じています。日々の細やかな管理が、年間を通じれば非常に大きな省エネにつながっています。