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ディスペンサーを選ぶときのポイント~活用しやすいものを選ぼう~

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サイズの種類も豊富

製造業において、さまざまな溶剤や液体を吐出できる「液剤定量吐出装置」を用いることは、作業の効率化のために大変重要なことです。液剤定量吐出装置はディスペンサーとも呼ばれ、使用する液剤や用途に合わせて、多様な種類が販売されています。また、工場内で使用されることが多いため、作業の邪魔にならないようなサイズや、目的に合った形状のものなど、たくさんの種類があります。ディスペンサーを用いると、塗布量のバラツキや塗布位置の誤差をなくすことができるため、製造工程の作業の効率がアップするメリットがあります。上手にディスペンサーを使いこなすためにも、どのような液剤をどのように塗布するべきかを考慮し、粘性や温度など細かく計算した上で、最も適応したディスペンサーを選ぶことが大切です。

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専門サイトなら取り扱っている種類が多い

液剤定量吐出装置のことを指すディスペンサーは、周辺機器用品や工場用品を扱うサイトで購入することができます。サイトでは、顧客のニーズに合わせた数多くの種類を取り揃えてあり、塗布する液剤や圧力、粘性などに合わせて購入することが可能です。ディスペンサーを使用する工場では、接着剤や潤滑剤、電子基板の接着用液剤など、特殊な液剤を使用することがほとんどです。それらの、さまざまな液剤に対応したディスペンサーを選ぶ必要があるため、多くの種類が取り揃えてあるサイトを利用することは大切なことです。また、シリンジ型やオールデジタル式など、製造過程において便利な機能が付いたものも多くあり、作業の効率を図るためにも、付加機能をチェックして選ぶことが大切です。