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ディスペンサーの使用で作業も楽に!液体の定量吐出に対応できる

男性

ディスペンサーとはどういうもの?

液体材料(接着剤、コーティング剤)を一定量、高い精度で吐出する為の装置がディスペンサーです。スマートフォンやパソコン等、身の回りに溢れる製品はよりコンパクト化しつつあります。今後はより一層省スペース化、軽量化が求められている事から、ディスペンサーの果たす役割はより重要なものとなるでしょう。ディスペンサーを活用する、最大のメリットは生産性の向上に他なりません。手作業で液体材料を塗る場合、バラつきが起きるのは当たり前だと考えられていました。ディスペンサーを導入すると、吐出時間やエアー圧の設定によっては、一定の吐出量というものを正確に制御する事が出来ます。極めて精度が高い作業を、安定して行える事からコスト削減にも繋がるに違いありません。

パソコン

ディスペンサーが使用される場面

ディスペンサーとは液体材料等を適量、吐出する為の装置(機械)に他なりません。コーティング剤や接着剤を、シリンジに入れエアーをかけてから、それらを押し出します。予め決められた液体材料を、連続して点滴・塗布する目的で使用されるのが一般的です。時間やエアー圧で、吐出量を的確にコントロールしますから、コスト削減にも繋がるのは言うまでもありません。ディスペンサーが主に使用されているのは、電子(電気)です。ところが最近では化学、薬品分野等様々な産業分野の製造現場で、ディスペンサーは使用されています。限られたスペースに、適量の液体材料を高い精度で塗布するシステムとして、ディスペンサーは欠かせないアイテムになっているのです。